カゼハドコカラ

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例の卵

DSC_0924-1 のコピー

「例の卵」

2度目の「鮨会」に持ち込まれた「青い卵」です。
残っていたのですね。
有精卵なので常温で50日(だったかな?)持つそうです。
でも、夜食の卵かけご飯には、もったいない様な気が・・・

実は、あの日集まった料理人さんたちが試行錯誤しています。
例えばこれらの記事
http://blog.cottontulip.com/?eid=822292#comments
http://blog.cottontulip.com/?eid=822291#comments
http://blog.cottontulip.com/?eid=822290#comments
http://blog.cottontulip.com/?eid=822289#comments
http://blog.cottontulip.com/?eid=822288#comments
そうです。
実はこの卵、すごく使い辛いんです。

「yayoiko9」にカタラーナを作って貰おうかな?と考えています。
彼女も料理人。
プリンが上手くいったのなら、カタラーナだって上手くいく・・・気がします。

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  1. 2012/01/30(月) 17:20:54|
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鮨会2回目

DSC_0921.jpg

「鮨会2回目」

人数を10名ほどに縮小して開催しました。
まぁ、ほどほどの人数です。
この店はもともと小コンパ用ですから。
前回同様、鮨は美味かったです。
ヒラメやカレイのアラ汁も最高でした。

米は2時間前に精米したばかり。
高橋さんは、平気で厨房を覗かせます。
精米したての米はアルマイト鍋で炊きました。
ハーレーズに2升炊きの釜などある訳がありません。
実は、向かいのお弁当屋さんから借りて来た鍋。
コントの小道具になる、ナゼか金色のあの鍋です。
つまり「釜で炊くと美味しい」は単なるキャッチコピーです。

今回は青い卵が持ち込まれました。
コレの量産型は郊外のお店で1個300円で売られています。
対してコチラは鶏に抗生物質を与えていない少量生産品。
昨今喜ばれる、高付加価値なオリジナルバージョンです。
でもコレが意外と厄介。
白身が強く、卵の黄色が前面に出ません。
高橋氏には予備知識なしに作ってもらいました。
画像はハネたのではなく、本当に玉子焼きが白いのです。
この次はこれで「茶碗蒸し」を作ると言っていましたね。
実に楽しみです。

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  1. 2012/01/28(土) 03:47:33|
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簡易耐寒工事

DSC_0918 b

「簡易耐寒工事」

あまりに寒いので、間仕切ってしまいました。
障子は解体した住宅から持ってきたもの。
それほど旧くはありません。
扉は、このお店を作る際に壁の中から出て来たモノです。
とんでもなく旧い扉。
今では入手出来ないガラスとマイナスのビスが趣です。

空気の循環を止めれば暖かくなる事は判っていました。
でも、夏が来る前に再び解体しなければならない・・・
そう思うと、作業は億劫なものです。
出来上がりは想像通り。
ますます怪しい店になりました。

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  1. 2012/01/27(金) 23:50:44|
  2. ツレヅレナニッキ
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